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ミルクママさんとは別のお友達のHPで運命的な出会いを致しました。日記は拝見させて頂いていたサイトでしたがBBSは自分がかきこする時以外は覗いたことがなかったのです。なのにあの日に限ってかきこする予定も無かったのに、まるで引き寄せられるようにBBSへ。そこでミルクママさんの『困りました・・・』の一文を眼にすることに・・・
その後、ミルクママさんは同じ悩みを抱える者同志の情報交換の場所としてアレルギーBBSを立ち上げてくださり、事ここに至ります。
このページには今まで書いたAGBBSの主だったものを集結させてみました。
特に初めての方、また知りたい情報が分かっていらっしゃる方には便利かと思います。何せBBSをコピーして来ただけのものですので文章の前後関係が可笑しいところや、内容の順不同など不備も多々あると思いますが、何卒ご理解ご了承くださいませ。
機会を与えてくださいましたミルクママさんに心からの感謝を!
2004年9月
demi inU.S.A.
お願い:
情報集めとして多くの文献や本、そして医療サイト(獣医学も人間用の医学サイトも両方みて比べています)に目を通す際、涙がどうしようもなく溢れる時があります。何故かと言うと、色々な実験や検査結果などの膨大なデーターの裏に、動物実験として使用されたであろう多くのわんこを含む動物達の悲しい瞳が見えるのです。ほとんどは安楽死の運命だった子や、動物園で増えてしまった“要らない”処分対象の動物たち・・・余りに酷い話ですが、敢えて書きます。これは日本での獣医大学の内部告発で読んだ記事なのですが、保健所から命からがら逃れ獣医大学に貰われてきたMIXのわんこちゃんは麻酔→解剖→回復→麻酔→解剖→回復・・の日々を繰り返し行なわれ、最期は麻酔から冷まされることなく終わったそうです・・・こうやって書いていても涙が止まらなくまります。向こう側でひとつの身体に戻り、お友達もたくさん出来て、やっと幸せを手にしていることを願って止みません。
そういう多大なる犠牲のうえに医療データーは存在します。ここで私がご紹介する中にも沢山そういうデーターが存在するわけです。ですから・・お願いです。もしここに書かれている事項の内何かひとつでもお役に立ったら・・是非、このBBSへ戻ってきてフィードバックをお願い致します。それがまた次世代のわんこの指針なり解決策に成る可能性は大なのですから・・・犠牲を払ってくれた運命の子達への供養も兼ねて・・何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。
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